動脈硬化検査
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動脈硬化検査
血圧、脈波の測定
動脈硬化検査のひとつです。両腕、両足首の血圧を測定し、血管年齢と動脈の狭窄度(詰まり具合)を調べます。
動脈硬化が進行すると、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血などの病気になりやすくなります。高血圧症や高脂血症の方、足のしびれや冷えのある方は、動脈硬化検査を受けられることをお勧めします。
頚動脈エコー
動脈硬化検査のひとつです。エコー検査により首の血管(頚動脈)の厚さを測り、動脈硬化の進行度を判定します。頚動脈の動脈硬化が進行すると、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞をおこす危険性が高くなります。エコー検査は、超音波を利用した検査なので痛みはありません。検査時間は15分ほどです。
エコー検査の手順
- ベッドに仰向けになり、首の下から鎖骨までを出します。
- 首にゼリーを塗って滑りやすくしてから、機器をあて検査します。痛みはありません。
- 検査時間は15分ほどです。